国民健康保険 葬祭費
50,000円
- 対象
- 国民健康保険の被保険者が亡くなったとき、葬祭を行った方(喪主または施主)。他の健康保険等から埋葬料等を受けられる場合は対象外
- 窓口
- 保健福祉局 健康福祉部 国民健康保険課(賦課・給付係)
- 期限
- 葬祭を行った日の翌日から2年(時効)
- 出典
- 倉敷市 公式ページ
岡山県倉敷市にお住まいの方が亡くなったときに、ご遺族が申請できる給付・助成と、その窓口・期限・必要書類をまとめました。申請しないと受け取れないものが多いため、取りこぼしを防ぐためにご活用ください。
加入保険:国民健康保険/後期高齢者医療/最終確認:2026-07-12
倉敷市の国民健康保険・後期高齢者医療の葬祭費は、いずれも5万円です(後期分は岡山県後期高齢者医療広域連合の県内一律基準)。国保分の窓口は国民健康保険課、後期分は医療給付課で、いずれも2年で時効となります。国保分は他の健康保険等から埋葬料等を受けられる場合、後期分は第三者行為で加害者から賠償を受ける場合等は対象外です。独自の死亡関連給付は確認できませんでした。
国民健康保険 葬祭費
50,000円
後期高齢者医療 葬祭費
50,000円
どれに当てはまるか分からない場合は、かんたん診断で申請できる可能性のあるものを一覧化できます。岡山県の他の市区町村は岡山県のページから探せます。
倉敷市で確認できた葬祭費は国民健康保険 葬祭費が50,000円、後期高齢者医療 葬祭費が50,000円です(出典は各項目のリンク先=倉敷市公式ページ)。加入していた保険(国民健康保険/後期高齢者医療など)によって制度名や金額が異なります。金額は改定されることがあるため、申請前に窓口でご確認ください。
倉敷市で確認できた申請窓口は保健福祉局 健康福祉部 国民健康保険課(賦課・給付係)、保健福祉局 健康福祉部 医療給付課です。制度によって担当課が異なることがあるため、お手元の書類とあわせて事前に電話でご確認いただくと確実です。
倉敷市で確認できた期限は葬祭を行った日の翌日から2年(時効)です。期限を過ぎると受け取れなくなる給付があるため、早めの申請をおすすめします。
多くの場合、葬祭を実際に行った方(喪主・施主)が申請者になります。必要書類は保険証(資格確認書)・会葬礼状や葬儀の領収書・申請者の本人確認書類・振込先口座などが一般的です。倉敷市での正確な必要書類は、上の一覧の出典リンクからご確認ください。
今回の調査では、倉敷市の公式サイト上で独自の現金給付は確認できませんでした。掲載しているのは国の制度に基づく給付(葬祭費)です。独自給付は随時確認・追加しています。