相談先の探し方
「何から手をつければいいか分からない」ときは、まず無料の公式窓口です。 有料の専門家に頼むかどうかは、そのあとで判断しても遅くありません。
公的な手続き・受給の相談は、公式窓口が無料で対応しています。年金は年金事務所・年金相談センター、健康保険や介護保険・葬祭費は市区町村の窓口、 税は税務署が窓口です。各制度のページに、その制度の窓口と連絡先を記載しています。
相談する前に、対象を絞り込む
窓口は制度ごとに分かれているため、「自分に関係するのはどの制度か」が分かっているほど話が早く進みます。 先に次のどちらかで当たりをつけてから窓口に行くと、二度手間になりにくくなります。
有料の専門家に相談する目安
公式窓口で解決しにくいのは、当事者間で意見が割れているケースと、税額の計算・判断が絡むケースです。遺産分割でもめている、相続放棄の期限が迫っている、 相続税がかかりそう——といった場合は、弁護士・司法書士・税理士など該当する専門家の領域になります。 金額や期限の目安は各制度のページに記載しています。
このサイトは相談サービスの仲介・紹介をしていません。掲載しているのは公的機関の窓口と、当サイトの解説ページのみです。