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長崎県長崎市|死亡後に申請できるお金と手続き

長崎県長崎市にお住まいの方が亡くなったときに、ご遺族が申請できる給付・助成と、その窓口・期限・必要書類をまとめました。申請しないと受け取れないものが多いため、取りこぼしを防ぐためにご活用ください。

加入保険:国民健康保険/後期高齢者医療/最終確認:2026-07-11

長崎市で確認できたこと
  • 葬祭費:国民健康保険 葬祭費20,000円、後期高齢者医療 葬祭費20,000円
  • 窓口:市民健康部 国民健康保険課 給付係、長崎県後期高齢者医療広域連合(各市町の担当窓口)、原爆被爆対策部 援護課
  • 期限:葬祭を行った日の翌日から2年(時効)、被爆者が亡くなった後5年以内
  • 自治体独自の給付:公式サイト上では確認できず

長崎市の国民健康保険・後期高齢者医療の葬祭費は、いずれも2万円です。加えて被爆地のため、国の原子爆弾被爆者援護法に基づく葬祭料222,000円(令和8年4月1日以降の死亡)が、被爆者の葬祭を行った方に支給されます。

葬祭費

葬祭費

国民健康保険 葬祭費

20,000円

対象
国民健康保険の加入者が死亡したとき、その葬祭を行った方
窓口
市民健康部 国民健康保険課 給付係
期限
葬祭を行った日の翌日から2年(時効)
出典
長崎市 公式ページ

後期高齢者医療 葬祭費

20,000円

対象
後期高齢者医療の被保険者が死亡したとき、その葬祭を行った方
窓口
長崎県後期高齢者医療広域連合(各市町の担当窓口)
期限
葬祭を行った日の翌日から2年(時効)
出典
長崎市 公式ページ

被爆者援護

被爆者援護

葬祭料(原子爆弾被爆者援護法)

222,000円

対象
被爆者が死亡したとき、その葬祭を主として行う方(死亡が原子爆弾の傷害作用の影響によるものでないことが明らかな場合を除く)。令和8年4月1日以降の死亡が対象。
窓口
原爆被爆対策部 援護課
期限
被爆者が亡くなった後5年以内
出典
長崎市 公式ページ

長崎市での申請の流れ

  1. 亡くなった方が加入していた保険(国民健康保険/後期高齢者医療)を確認する
  2. 該当する給付の必要書類を、上の一覧の出典(長崎市公式ページ)で確認する
  3. 葬儀の領収書・会葬礼状、申請者の本人確認書類、振込口座を用意する
  4. 期限内に市民健康部 国民健康保険課 給付係、長崎県後期高齢者医療広域連合(各市町の担当窓口)、原爆被爆対策部 援護課へ申請する

どれに当てはまるか分からない場合は、かんたん診断で申請できる可能性のあるものを一覧化できます。長崎県の他の市区町村は長崎県のページから探せます。

よくある質問

長崎県長崎市の葬祭費はいくらですか?

長崎市で確認できた葬祭費は国民健康保険 葬祭費が20,000円、後期高齢者医療 葬祭費が20,000円です(出典は各項目のリンク先=長崎市公式ページ)。加入していた保険(国民健康保険/後期高齢者医療など)によって制度名や金額が異なります。金額は改定されることがあるため、申請前に窓口でご確認ください。

長崎市での申請窓口はどこですか?

長崎市で確認できた申請窓口は市民健康部 国民健康保険課 給付係、長崎県後期高齢者医療広域連合(各市町の担当窓口)、原爆被爆対策部 援護課です。制度によって担当課が異なることがあるため、お手元の書類とあわせて事前に電話でご確認いただくと確実です。

申請の期限はいつまでですか?

長崎市で確認できた期限は葬祭を行った日の翌日から2年(時効)、被爆者が亡くなった後5年以内です。期限を過ぎると受け取れなくなる給付があるため、早めの申請をおすすめします。

誰が申請できますか?必要なものは?

多くの場合、葬祭を実際に行った方(喪主・施主)が申請者になります。必要書類は保険証(資格確認書)・会葬礼状や葬儀の領収書・申請者の本人確認書類・振込先口座などが一般的です。長崎市での正確な必要書類は、上の一覧の出典リンクからご確認ください。

長崎市に自治体独自の給付はありますか?

今回の調査では、長崎市の公式サイト上で独自の現金給付は確認できませんでした。掲載しているのは国の制度に基づく給付(葬祭費、被爆者援護)です。独自給付は随時確認・追加しています。

出典

ご確認のお願い:金額・要件・窓口・期限は制度改定や長崎市の運用により変わることがあります。掲載値は出典時点のものです。実際の申請前に、必ず長崎市の公式窓口で最新情報をご確認ください。