国民健康保険 葬祭費
70,000円(一律)
- 対象
- 大田区の国民健康保険に加入中に亡くなった方の葬儀を行った方(喪主)。後期高齢者医療・生活保護の方は対象外。
- 窓口
- 国保年金課 国保給付係(本庁舎4階12番窓口)/郵送可
- 期限
- 葬儀を行った日の翌日から2年
- 出典
- 大田区 公式ページ
東京都大田区にお住まいの方が亡くなったときに、ご遺族が申請できる給付・助成と、その窓口・期限・必要書類をまとめました。申請しないと受け取れないものが多いため、取りこぼしを防ぐためにご活用ください。
加入保険:国民健康保険/後期高齢者医療/最終確認:2026-07-11
国民健康保険 葬祭費
70,000円(一律)
後期高齢者医療 葬祭費
70,000円(一律)
区民葬儀(区民葬) 自治体独自
協定料金による定額(祭壇・霊柩車・火葬・遺骨収納容器の4項目。現金給付ではありません)。料金は大田区の案内をご確認ください。
大田区の国民健康保険・後期高齢者医療の葬祭費は、いずれも実際の費用にかかわらず一律7万円です(東京都の特別区は7万円で共通)。区独自の付加給付はありませんが、比較的低料金で簡素な葬儀ができる「区民葬儀」制度(特別区統一の協定料金)を利用できます。
国民健康保険の葬祭費は70,000円(一律)が目安です。加入していた保険(国保・後期高齢者医療・被用者保険)によって制度名や金額が異なります。正確な額は申請先の窓口でご確認ください。
葬祭費・埋葬料は「葬祭(埋葬)を行った日の翌日から2年」が一般的な時効です。制度ごとに起算日が異なるため、早めの申請をおすすめします。
多くの場合、葬祭を実際に行った方(喪主・施主)が申請者になります。必要書類は保険証・会葬礼状や葬儀の領収書・申請者の本人確認書類・振込先口座などが一般的です。
はい。大田区には国の制度に上乗せ・独自の給付が確認されています。下の一覧で「自治体独自」と表示している項目をご確認ください。