広島県広島市|死亡後に申請できるお金と手続き
広島県広島市にお住まいの方が亡くなったときに、ご遺族が申請できる給付・助成と、その窓口・期限・必要書類をまとめました。申請しないと受け取れないものが多いため、取りこぼしを防ぐためにご活用ください。
加入保険:国民健康保険/後期高齢者医療/最終確認:2026-07-11
このページの使い方:下の一覧は
カテゴリ別に整理しています。金額の右の「出典」から広島市の公式ページを確認できます。
どれに当てはまるか分からない場合は、
かんたん診断で申請できる可能性のあるものを一覧化できます。
葬祭費
葬祭費 国民健康保険 葬祭費
30,000円
- 対象
- 国民健康保険の被保険者が死亡したときの葬祭執行者
- 窓口
- 住所地の区役所 保険年金課/出張所
- 期限
- 葬祭を執行した日の翌日から2年(時効)
- 出典
- 広島市 公式ページ
後期高齢者医療 葬祭費
30,000円
- 対象
- 後期高齢者医療の被保険者が死亡したとき、葬祭を行った方
- 窓口
- 亡くなった方が住んでいた区の福祉課 高齢介護係
- 期限
- 葬祭を行った日の翌日から2年
- 出典
- 広島市 公式ページ
その他
その他 被爆者葬祭料(原爆援護法) 自治体独自
222,000円(令和8年度。金額は年度ごとに改定されます)
- 対象
- 被爆者健康手帳を持っていた方が亡くなったときの葬祭執行者(死亡が原子爆弾の傷害作用の影響でないことが明らかな場合を除く)
- 窓口
- 広島市(被爆者援護担当)
- 期限
- 広島市の窓口へご確認ください
- 出典
- 広島市 公式ページ
広島市の国民健康保険・後期高齢者医療の葬祭費は、いずれも3万円です。加えて、被爆者健康手帳を持っていた方が亡くなった場合には、原子爆弾被爆者援護法に基づく「葬祭料」(令和8年度で222,000円)が支給される、広島ならではの制度があります。
申請の一般的な流れ
- 加入していた保険(国保/後期高齢者医療/被用者保険)を確認する
- 該当する給付の申請先・必要書類を上の一覧で確認する
- 葬儀の領収書・会葬礼状、申請者の本人確認書類、振込口座を用意する
- 期限(多くは2年)内に窓口または郵送で申請する
よくある質問
広島市の葬祭費はいくらですか?
国民健康保険の葬祭費は30,000円が目安です。加入していた保険(国保・後期高齢者医療・被用者保険)によって制度名や金額が異なります。正確な額は申請先の窓口でご確認ください。
申請に期限はありますか?
葬祭費・埋葬料は「葬祭(埋葬)を行った日の翌日から2年」が一般的な時効です。制度ごとに起算日が異なるため、早めの申請をおすすめします。
誰が申請できますか?
多くの場合、葬祭を実際に行った方(喪主・施主)が申請者になります。必要書類は保険証・会葬礼状や葬儀の領収書・申請者の本人確認書類・振込先口座などが一般的です。
自治体独自の給付もありますか?
はい。広島市には国の制度に上乗せ・独自の給付が確認されています。下の一覧で「自治体独自」と表示している項目をご確認ください。
ご確認のお願い:金額・要件・窓口・期限は制度改定や広島市の運用により変わることがあります。掲載値は出典時点のものです。実際の申請前に、必ず広島市の公式窓口で最新情報をご確認ください。